農園紹介

アイコンミタケ・フルーツ農園

イメージ
美しい自然風景に囲まれた
心あたたまるブドウ園

モミジとイチョウの巨木が目印。
東光寺の手前、緑鮮やかな美しい自然の中にあるブドウ園です。
ブドウは、ピオーネや藤稔、サニールージュなど、約20品種。近くを流れる川では、水遊びや魚釣りも楽しめます。
「山々に抱かれた静かな環境が自慢です。ぜひ遊びに来てください!」

ぶどう 

農園の特徴

国道434号線沿いの「ふれあいプラザ須金」から西へ約3km奥に入った山間部。

イメージ美しい自然に恵まれた静かな環境にあるのが「ミタケ・フルーツ農園」です。
オーナーは今年78歳になるという見谷勇さん。農園に入ると、どっしりとそびえ立つモミジとイチョウの巨木が目に飛び込んできます。これは、今から30年前、見谷さんが趣味の盆栽で育てていたものを地植えしたもの。「ブドウ栽培を始めてからは、なかなか手入れができなくて…。農園の隅に植えたら、思いも寄らず大きく成長してしまったんです」と朗らかに答える横顔には、長い年月の記憶が刻まれています。

見谷さんがそれまでの仕事を辞め、ブドウ栽培を始めたのは42歳のとき。ブドウ作りはゼロからのスタートだったといいます。「自然を相手にする仕事ですからね、家族や周りは転職に大反対でした。初めのうちは人に習ってもなかなか思うようにいかず、試行錯誤の繰り返しでしたね」と当時を振り返る見谷さん。ようやく思い通りのブドウが実り始めたのは10年前。現在は、ピオーネや藤稔、サニールージュ、ロザリオビアンコなど、10数種類のブドウを栽培しています。

「ブドウ作りは思った以上に重労働。枝を切ったり、誘引したり、粒を間引いたり、一年中仕事があります。すべて手作業なので大変ですが、収穫時にツヤツヤとしたブドウを見ると気持ちが高鳴りますね。何よりも嬉しいのは、お客様の喜ぶ顔を見られること。それまでの苦労が吹っ飛びます。毎年ブドウ狩りを楽しみにやって来られるお客様のためにも、これからも頑張ってきたいですね」と額に汗しながら語ってくれた見谷さん。聞いているこちらまで嬉しくなる、ブドウを通して人の温かさに触れられた1日でした。

農園名 ミタケ・フルーツ農園
電話番号 tel.0834-86-2610
園主 見谷勇
経営面積 120a
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