農園紹介

アイコン日の出農園/HINODE FARM

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周南市の自慢と自然、満喫しませんか?

日の出農園があるのは、須金フルーツランドの中でも最も標高の高い北の端。周りを山々に囲まれた、静かで美しいロケーションです。山から吹き下ろす風が昼夜の寒暖差を生み出し、朝には霧が棚引きます。梅雨が明けると晴れの日が続き、果実はじっくりと甘みと旨みを蓄えていきます。

直売所の他、ぶどう畑を見下ろす16席ほどのデッキがあり、ゆっくり過ごすことができます。ぶどう狩り・梨狩り体験に並ぶ人気の、冷凍ぶどう「GRAPE POP」も暑い夏にオススメです。 

ぶどうは、ピオーネ・シャインマスカット・ナガノパープル・クイーンセブン・天山・クインニーナ等人気品種を含む14品種。 

梨は、二十世紀を中心に、幸水・豊水も育てています。
※収穫時期は品種によって異なります。詳細はお問い合わせください。

ぶどう 梨犬のアイコン

農園訪問

この土地のテロワールイメージ

テロワールは、もともとワインの世界で使われている言葉。「その土地ならではの自然環境と、人の農業への取り組みが、果実の味わいをつくる」という考え方です。

自然環境

須金の山里には、微生物、虫たち、爬虫類、野鳥、ほ乳類——教科書や博物館で見た生きものたちが、実際にそばで息づいています。
この豊かな山々で育まれる生態系を守り続け、ぶどうや梨を食べた方々に、須金のテロワールを感じてもらえたら嬉しいです。

農業への取り組み


堆肥には、徳山動物園の「ぞうさんの堆肥」を活用しています。

秋には動物園へぶどうと梨を寄付し、季節の味覚を味わってもらっています。

梨の受粉には、ミツバチたちの力を借りています。複数の品種の梨を混ぜて植え、自然の力を最大限活かした栽培に取り組んでいます。

海外で使用が禁止されている農薬は、使用しません。土壌や河川など、生態系への影響を最小限に留める農業を目指しています。
地域の資源を地域でつなぐ、循環型農業を実践しています。

園主の想い

園主は、周南市出身の藤村龍平。
長野県と山梨県で果樹栽培やワイン醸造を勉強した後、故郷に戻って来ました。
豊かな山々と瀬戸内の海の循環に支えられた、この自然環境への敬意と農業への取り組みを、いつかワインという形でも表現したい——それが、私たちの夢です。

農園名 日の出農園 / HINODE FARM
電話番号 tel.0834-86-2229
園主 藤村龍平
経営面積 110a
その他

 

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