農園紹介

アイコン五郎丸農園

イメージ
甘さや旨み、コクにこだわる
須金で最も歴史の古いナシ農園

昭和10年開園。須金フルーツランドの中で最も歴史の古い農園。
土づくりにこだわり、肥料は自家製堆肥と有機肥料のみを使用。
農薬は国の栽培基準より3割削減。
糖度以外に旨みやコクを引き出す独自の栽培方法を行っています。
「新たに洋ナシの栽培も始めました。ご期待ください!」

梨 

農園訪問

開園から76年と須金フルーツランドの中で最も歴史の古い「五郎丸農園」。

イメージオーナーである高橋さんの奥さんのおじいさんに当たる五郎丸正雄さんが、昭和10年に開墾し、ナシ栽培に成功したのがきっかけで、そこから須金地区での果樹栽培が広がりました。先代が植えつけた70年越しの古木は現役で、今も多くのナシの実をつけています。

「先代が須金の地形を見て、梨などの果樹栽培に適しているのではないかと考えて、栽培をスタートさせました。収穫したナシは徳山の市街地まで泊まりがけで持っていき、そこで売っていたようです」と語ってくれたのは、引き継いで7年目になる高橋勝巳さん。斜面に広がるのは120アールの見事なナシ畑。ここではお馴染みの二十世紀をはじめ、豊水、幸水、秋栄など、数種類のナシが栽培されています。

「先代がこだわっていたのが土。それは今も変わりません。農薬にはできるだけ頼らず、草や微生物の力を利用した自家製堆肥や有機肥料のみを使用しています。化学肥料は一切使用していません。そうすることで土の中の生態系を改善し、元気な根っこ、元気な葉っぱ、元気な果実が育つように調整しています。とにかくおいしいナシを作りたいという一心で、糖度以外に旨みやコクを引き出す独自の栽培方法を行っています」と熱く語ってくれた高橋さん。先代の情熱も引き継いでいるようです。

「なつしずくやあきづきどの新種ナシや洋ナシの栽培も始めました。収穫までにはまだ時間がかかりますが、どうぞご期待ください!」

農園名 五郎丸農園
電話番号 tel.0834-86-2043
園主 高橋勝巳
経営面積 120a
その他  

 

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