農園紹介

アイコン日の出農園

イメージ
美しい景色とおいしい空気
満喫しながら果物狩り

遠くに錦町の山々を一望できる、風光明媚な丘陵地にある農園。
ナシは、二十世紀や幸水を栽培。
受粉にミツバチを使った自然交配を行っています。ブドウは、ピオーネを中心に藤稔、シャインマスカットなどを栽培。
「休憩所も完備しています。果物狩りはもちろん景色も楽しんでください!」

ぶどう 梨 

農園訪問

須金フルーツランドの北のはしっこに位置する「日の出農園」。

イメージ遠く周南市鹿野町の馬糞ヶ岳や長野山を一望できる絶好のロケーションです。
ここでブドウやナシ作りに携わっているのは、藤本青士さん。

ブドウは種なしのニューピオーネが中心、ナシは二十世紀や幸水を栽培しています。 早速ブドウ畑に案内されると、そこには何やらユニークな光景が…。大きな目玉がプリントされた袋がたくさんぶら下がっています。実はこれ、収穫前のブドウをカラスなどの鳥の食害から守るためなのだとか。「でも、効果はいま一つ。出来のいいブドウの印にしています」と笑いながら語ってくれた倉光さん。

年明けに大雪が積もりブドウのハウスが1棟つぶれてしまったり、5月に霜が発生したためつきっきりでナシの温度管理をしたり、作業に追われる日が続いたそう。「天候に左右されるのでなかなか思ったようにはいきませんが、とにかくおいしいブドウやナシを作りたい一心で取り組んでいます。ナシの受粉はミツバチを使った自然交配を行っています。蜂は私たちの大切なパートナー。
刺された経験もありますが、最近では可愛いとさえ思えるようになってきました。一人ではできない仕事ですからね、家族や周囲が協力してくれるので助かっています」。そう説明する間にも、倉光さんの手は休まることはありません。適切な時期に適切な作業を行うという習慣が、体に染みついているからです。

道路そばには、眼下に広がるブドウ畑を見渡せる休憩所も用意されています。「朝方や夕暮れ時は山里に霞がかかってとてもきれいです。果物狩りはもちろん、美しい景色とおいしい空気も堪能しに来てください!」

農園名 日の出農園
電話番号 tel.0834-86-2229
園主 藤本青士
経営面積 120a
その他 果樹栽培の話や須金のことなど、日常の出来事を気ままに綴っています。
「hinode3のブログ」
http://hinode3.cocolog-nifty.com/blog/

 

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