農園紹介

アイコン今田巨峰園

イメージ
驚きと感動をお届けできる
ハイクラスの果物を作りたい

ブドウ栽培では須金でも先駆的な農園。
ブドウはピオーネや巨峰、安芸クイーン、ハニーシードレス、リザマートなど、ナシは二十世紀、豊水などを栽培。
ブドウは中元用に温室栽培も行っています。
「皆様に感動していただける質の高い果物を作りたいと、日々チャレンジを続けています!」

ぶどう 

農園の特徴

なだらかな斜面を上ると目に飛び込んでくる手作りの看板。

イメージここ「今田巨峰園」は、ブドウ栽培に関しては、須金フルーツランドの中でも先駆的な存在です。オーナーの今田篤さんは76歳。約40年前からブドウ栽培に取り組み始め、11年前からは中元用にと温室ハウス栽培もスタートさせました。現在栽培しているのはブドウ115アール。ブドウは、ニューピオーネを中心に、巨峰、安芸クイーン、ハニーシードレス、リザマートなどを栽培しています。 ハウスに近づくとブドウの甘い香りが漂ってきます。「ハウスの場合は、毎年6月末~7月初めに収穫を迎えます。今年は2月に大雪が降ったため、例年よりも遅れが生じました。毎年同じようにいきませんが、そこが魅力でもあります。今年から温室にはシートを敷きました。これによって梅雨時期の湿度を抑えることができ、防草にも役立つものと期待しています」

実は、須金の巨峰を原料にした「ポレール徳山巨峰ワイン」の発案者でもある今田さん。おいしい果物やブランド作りに成功している地域があると聞けば、すぐに視察に出掛けるほどのパワフルな行動力の持ち主。従来の方法や発想にとらわれず、時代に合った柔軟な姿勢で取り組んでいます。

「果樹栽培はこれで終わりというものではなく、絶えず進化しなければいけないと感じています。果物を通じて皆様に『驚き』と『感動』をお届けできるようなハイクラスの果物を作るためこれからも努力したいと思います」。さらに高みを目指して、今田さんのチャレンジは続きます。

農園名 今田巨峰園
電話番号 tel.0834-86-2425
園主 今田篤
経営面積 115a
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