農園紹介

アイコン山本ぶどう梨園

イメージ
ブドウの生産面積は組合一
珍しい品種のブドウも登場!

ブドウの生産面積は280aと組合一。
ブドウは、露地とハウスで、ニューピオーネや巨峰、安芸クイーン、瀬戸ジャイアンツなどを栽培しています。
ナシは二十世紀や幸水、豊水、新高など。
駐車場が広く、休憩所もあるので、小さなお子様連れのご家族も安心してくつろげます。

ぶどう 梨 

農園訪問

「山本ぶどう梨園」は須金フルーツランドのほぼ真ん中にあります。

イメージきれいに手入れされたブドウ畑は280アールと組合一の広さ。見渡す限りのブドウ畑の奥には、50アールのナシ畑も広がっています。農園に着くと笑顔で迎えてくれたのが、オーナーの山本さん夫妻です。仲睦まじい様子のお2人がこの地で果樹栽培を始めたのは昭和51年のこと。この道35年のベテランです。

「果樹栽培は剪定、摘粒など、一つひとつが手作業です。天候という自然条件に左右されるため、寝る間も惜しんで作業を続ける時期もあります。苦労の連続だからこそ喜びも大きい。何より、毎年訪れてくださるお客様にお会いできるのが楽しみです」と拓治さん。真っ黒に日焼けした額に汗を光らせながら、広い農園での手作業が続きます。

イメージここで栽培されているのは、種なしのピオーネや巨峰、安芸クイーン、瀬戸ジャイアンツなど、さまざまなブドウの品種。ナシは、二十世紀や幸水、豊水、新高などを栽培しています。「種なしブドウのハニーシードレスは、小粒で食べやすく小さなお子さんにお勧め。シナノスマイルや多摩ゆたかなどの珍しい品種もあります。これから新しい品種にも意欲的に取り組んでいきたいと思っています」

観光農園の魅力は、なんといってももぎたてとれたての新鮮さ。ハウスぶどうのもぎ取りは毎年8月上旬から。露地ものブドウは8月末から。シーズン中は、畳敷きの無料休憩所が開放されるので、小さなお子様がいても安心です。「直販全国地方発送、インターネット販売も行っています。当園のホームページもありますので、ぜひチェックしてみてください!」

農園名 山本ぶどう梨園
電話番号 tel.0834-86-2609
園主 山本拓治
経営面積 325a
その他 インターネットでの販売も行っています。
ホームページ
http://www.yamamoto-grapefarm.com/

 

フォト

 

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